ワインおたくの夫と食べること大好きな妻の貧乏暇無し日記。フランス・ロワール地方でぶどうの有機栽培とワイン醸造に挑戦しています。


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ポトフの使い回し

肌寒くなってきてから週に一度は作るポトフ。
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土曜日のマルシェで骨付き塊肉と野菜をたっぷり買って来て、休日の昼間に暖炉の火でコトコト煮込むのがささやかな幸せです。

先週の土曜日は寝坊してしまったのでお昼頃マルシェに行ったらもう骨付きの肉はありませんでした。
野菜屋さんはにんじんも売り切れ...
仕方がないので近くのスーパーの精肉売り場、以前スープ用の牛の骨をタダでくれたので「骨、ありますか?」と聞くと「ポトフを作るの?悪いけど今日は骨はもうないんだ」と言われてしまいました。
この日は数日前に比べても極端に寒い日だったからどこの家庭でもポトフなのかな〜、と勝手に思って笑ってしまいました。

さて牛肉とゴロゴロ切った野菜を水で煮込むだけのポトフは簡単だし、スープには野菜の旨味がぎゅっと出るので私は大好きなのですが、大鍋でたくさん作るので二日は食べることになるし、あんまり毎週毎週やるので(オットは口には出さないが)ちょっとマンネリ気味かな、とも思ったり。
冒頭の写真のように肉を一旦取り出してハーブやらを塗り付けてグリルで焼いたりもしてみましたが今週はもう少し工夫してみました。
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これは残った肉を使ったパルマンティエ(parmentier)。
たまねぎをバターでキャラメル色になるまで炒めたら小麦粉を少し加えてまた炒め、ポトフのスープをお玉一杯入れて少し煮詰めます。
冷ましてからサイコロ状に切った肉と合わせて、上にマッシュポテトとパン粉、その上に溶かしバターを流しかけてオーブンで焼いただけ。
今回はちょっと芋が多すぎでしたが簡単だし、これまた寒い夜にうってつけな一品。
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そして翌晩は肉無しポトフにひよこ豆を加えたものをクスクスの上にかけて、市販のメルゲーズ(merguez、辛みのある牛、ラム、または羊肉のソーセージ)と一緒に。
調理時間、わずか15分でチュニジアもどきの夕飯ができて農婦兼主婦には嬉しい。

週末仕込んでおくだけで平日が楽ちんなポトフはやっぱりやめられないのでした♪
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by maisey | 2010-01-14 03:21 |

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