ワインおたくの夫と食べること大好きな妻の貧乏暇無し日記。フランス・ロワール地方でぶどうの有機栽培とワイン醸造に挑戦しています。


by maisey

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Tourtièreを食べる日

昨日は10年前に亡くなったオットのお父さんのお誕生日でした。
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私は会ったことがないけれど、オットはお父さんに顔や体系、声までもうりふたつで、おっとりした優しい性格もそっくりだとみんなによく言われています。
健康に良い食事に気をつけるお母さんに隠れて、お父さんとふたりでこっそりクッキーを食べた、なんていうエピソードがたくさんある本当に優しいお父さんだったみたいです。

料理も好きだったお義父さんの名物料理がフランス系カナダ人の家庭料理、tourtièreというミートパイで、オットの家族はお義父さんの命日には毎年このパイを作って食べるし私たちの結婚式の時も包みパイの形に作ってアペタイザーとして出しました。
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お義父さんの誕生日に何を作ったら良いんだろう...と考えて私が思いついたのはやはりtourtièreでした。フィリングのレシピはお義母さんに教えてもらいたかったのですがあいにく旅行中なのでネットで見つけました。

じゃがいも1つを茹でてつぶし、置いておく。
800gの豚ひき肉を鍋で炒め、余分な脂分を取り除いたらみじん切りしたたまねぎ2個、セロリ2本、にんにく3かけとスライスしたマッシュルーム5個を加え、1カップ弱のチキンスープと塩、こしょう、タイム、クローブ、シナモンとローリエも加えて弱火で30分ほど水分がほとんどなくなるまで煮込む。
火を止めてつぶしておいたじゃがいもを加え、冷めるまで置いておく。
私は市販のパイシートにこのフィリングをたっぷり詰め、もう一枚のパイシートで覆いかぶせ、200度のオーブンで50分焼きました。

オットの家族がいつも作ってくれるtourtièreよりスパイスが利いて塩気も強い感じになってしまいましたが、優しいお義父さんなら許してくれたかな...
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by maisey | 2009-04-30 06:50 | カナダの日々

あさり水煮缶のパスタ

友人のレシピを編集するにあたって、あーでもないこーでもないという話ばかり延々としてレシピ自体を載せていなかったので、簡単に作り方を書きます。

Linguine alla vongole (2人分)
パスタ(linguine) 250g
ミニトマト ひとつかみ(15粒くらい)
たまねぎ(小)1個
にんにく 3かけ
鷹の爪 1本
あさり水煮缶 1缶(142g)
白ワイン 1/2カップ
パルミジャーノ・レッジャーノ すりおろし・適量
パセリ みじん切り・適量
塩・こしょう
オリーブオイル

1. スライスしたにんにくとみじん切りしたたまねぎを種を取った鷹の爪と一緒にオリーブオイルで炒める。たまねぎが色付かないように、透明になるまで5分ほど炒める。
2. 白ワインを加え、水分が半量になるまで煮詰める。
3. 半分に切ったミニトマトとあさりの水煮缶を白ごと加え、水分が全体の1/3くらいになるまで(5分ほど)煮詰める。
4. 茹で上がったパスタを加え、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを加えて全体を和える。味見をして塩・こしょうで味を整える。
5. パセリのみじん切りを散らして出来上がり。レモンのくし切りとガーリックブレッドを添えても良い。

本当に簡単です。写真が無くて申し訳ない...
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by maisey | 2009-04-30 05:32 | レシピ

レシピ第一弾・試行錯誤

前回の日記では納得のいく結果にならなかった友人のレシピ...
あさりの水煮缶が主役になるはずなのにあさりの旨味が足りなく、水っぽい味のパスタになってしまいました。

一晩いろいろ考え、似たレシピを見比べたりなんかもして、1/2カップというワインは多すぎたのかなあ、と1/4カップにしてみようと思いました。あさり缶の汁に対するワインの量を減らすことによってあさりの味がもっと出るかな、と。

出かける前の朝に作ったのでトマトがありませんでしたが、まあイメージだけでも、と作ってみたところ、意外とイケる。
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トマトが入らないことで、あさり缶の汁のソースとparmigianoが上手い具合に混ざってクリーミーな感じに仕上がりました。昨日のバージョンより気に入りました。

でもトマトを抜かしてしまっては当初のレシピから随分遠ざかってしまいます。どれだけ元のレシピから脱線せずに編集するかが大事なプロセスなのですから、やはりトマトを抜かしてはいけない気がしました。

もうひとつ思ったことは乾燥オレガノの香りの強いこと。
友人のレシピでは小さじ1となっているのを見て「これはあまりにも多い!」と思い、最初から小さじ1/2に変えたのですが、それでもあのちょっと薬くさい乾燥オレガノの匂いがきつすぎるような気がします。これは「ひとつまみ」の方が良さそう...

そこで再度チャレンジ。今回のポイントは:
1. 乾燥オレガノを「ほんのひとつまみ」だけ入れます。
2.トマトはvruocculuさんのアドバイス通りチェリートマトを使ってみます。
3. ワインも元のレシピに戻して1/2カップにし、その分調理時間を長めにとりました。
4. 鷹の爪を入れてみたい、とオットが言うので、鷹の爪の入っているものと入っていないものとフライパンを分けて一度に作ってみました。
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結果は...
美味しい!!
どちらも美味しいけど、二人ともなんとなく鷹の爪の入ったバージョンの方が美味しいと感じました。
ミニトマトは普通のトマトのようにソースの中に溶け込まなかったので、時々口に入ると味が弾ける、美味しいアクセントになりました。

そして驚いたことに一番の決め手は乾燥オレガノをほんのひとつまみにしたことでした。
本当に少ししか入れなかったので、全然入れなくても良いのではないかとも思います。
材料やスパイスを足し算することで味が濃くなるような気がしていましたが、このように味の邪魔をしていたスパイスを引き算することでぐんと旨味が引き立つなんて、面白いなあと思いました。

鷹の爪もミニトマトも、レシピを書いた本人が「これでは違いすぎる」と言えば、加えなくてもさしつかえが無さそうですが、乾燥オレガノだけは省きたいところ。こんなに大幅にレシピを変えてしまう結果となるのは、やはりレシピを作ったのも編集したのも素人同士だからかなあ、と難しさを実感しますが、その分友人同士なので気楽にコミュニケーションが取れ、助かっています。

さて、今週は他の友人達からもレシピが送られて来る模様...
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by maisey | 2009-04-29 05:21 |

レシピ第一弾

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オットが友人とせっせと書いているワインのガイドブックもそろそろ追い込み。
本に入れるワインを100本選び、それぞれのワインについて50字ほどのレビューも書き終わり、あとはそのレビューの編集をしたり前書きを書いたりで忙しくしています。

毎年「ワインに合う料理」と称してレシピもいくつか載せています。去年は同じ出版社のレシピ本からレシピを引用したのですが、今年のレシピ集は「自分たちの友達が紹介してくれたレシピ」ということになりました。

4〜5人にレシピを書いてもらって、それを実際に料理して調整するべき箇所があれば編集して初めて本に載せることが出来るのですが、その「レシピ・エディター」という役割に真っ先に立候補した私。オットの仕事の負担を少しでも減らしてあげられれば、というのは表の理由で、本当はすごく面白そう、と単純に思ったからでした。

そして提出されたレシピ第一弾を今夜作ってみました。
フランスに滞在中の友人が送ってくれたのはLinguine alla vongole。
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にんにくとたまねぎを炒めて乾燥オレガノと白ワインを加えて水分が半分になるまで蒸発させ、トマトとあさりの水煮(baby clams in nectar)を汁ごと入れてさらに熱し、パスタを加えてからparmigiano reggianoとイタリアンパセリを散らして出来上がり。

シンプルでオレガノの香りが爽やかなパスタだったので、普段だったら「美味しいね」で終わるのですが、レシピとして載せるのですから本当に納得のいく美味しさでなければいけません。

なんか...旨味が足りないのです。少し入れるだけでも美味しい出汁が出るアンチョビやジャコと違い、なんだか味のあまりないあさりの水煮缶...
本物のレシピ・エディターなら「こうすれば良いんじゃないか」とパッと浮かぶのでしょうが、興味本位の素人の私はオットとあーでもない、こーでもないと言いながら分からなくなってしまいました。これとこれを組み合わせれば美味しくなるんじゃないか、と思いつけるには経験とセンスが必要なんだな、と実感しました。

そこで、皆様でしたらこのレシピに何を足しますか・または省きますか?
(...と人頼みに逃げてしまおう...)
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by maisey | 2009-04-25 13:45 |

ぶどう畑の春

1月、まだ雪が積もっている時から始めたぶどうの剪定の後は、残した枝を横に曲げてワイヤーにくくりつける作業をします。
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この枝一本一本には10cm間隔ぐらいにつぼみがついていて、それぞれ芽が出て上に茎が伸び、茎一本ごとにぶどうの房がいくつか実り、秋が過ぎると実をつけた茎が枝になって、あくる冬剪定をして残された枝がこのようにつぼみをつけ、芽が出ます。

寒すぎるうちに枝を横に曲げようとするとポキッと折れてしまうし、かといって長く暖かくなるまで待ちすぎると、つぼみがふくらみすぎてちょっと触っただけでも壊れてしまうのです。

私が働くぶどう畑では1ヶ月ほど前にこの作業を始め、ちょうど昨日終えました。
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暖かくなると樹液が枝の先まで流れ始め、先を切ったそばから樹液があふれます。
1ヶ月前には死んだようだったぶどうの木が信じられないような光景です。

チューリップのように鮮やかな花を咲かすわけではないにしても、これがぶどうの木の春なんだな、とちょっと嬉しい気持ちになります。
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by maisey | 2009-04-24 08:40 | カナダの日々

オリヴィエ(もどき)

週末にバゲットを作った時に(あまりに形がいびつすぎて写真は無し)同じ材料でちょっと変わったものを作ってみました。
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パンやお菓子がとってもお上手な憧れの若奥さまのブログで拝見してずーーーっとずーーーっと作ってみたかった(というより食べてみたかった)waccoさんのオリヴィエ

といってもちゃんとしたレシピに沿って作ったわけでも、ちゃんとフランス産の灰分の多い小麦粉を使ったわけでもなく、ただバゲットの記事にグリーンオリーブをまぜ込んだだけ...

オリーブがごろごろ入っていて一口かじると必ずオリーブが、という感じにしたかったのですが、オリーブ足りず...一口目にオリーブが出てくるとその二口目、三口目はパンのみ、という感じ。
一本をオットと交互に一口ずつ試食した際、次はどちらがオリーブ入りの一口を食べられるか、と密かに計算をしてしまう自分がいました(セコい)。

でもでも...自画自賛になってしまいますが...すごく美味しかったのです!
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結局もう一本ふたりで食べてしまい、残りをこんな風にかごに入れてお友達の家でのバーベキューに持って行きました。本当、人数分きっかりになってしまいましたが...

お友達の家にはみんないろいろ持ち寄ったので、オリーブが少ない部分には生ハムを巻いたり(これじゃ普通のパンと変わりませんが...)なかなか好評でした。

ワインのお供のパンとオリーブも一緒にスティック型のパンになると手も汚れないし、例えばワイン片手に立ってしゃべっていても食べやすいし、アペタイザーとしてすごく気に入りました。

今度はもっとたくさんオリーブを入れて作ろうっと!
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by maisey | 2009-04-22 00:47 |

インドアな土曜日

皆さんは週末をどのように過ごされましたか?
我が家の土曜日は一日中、これでした。
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そうです、もうすぐ所得税の申告書提出の締め切りなのです...
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私たちはワイナリーでの仕事の他にも単発の仕事をすることが多いので、2年前に自己経営の会社を開きました。家をオフィスとして使うので、家のローンや光熱費などの何割かを経費として当てられたりするので助かりますが、「経費」に当てはまる1年分のレシートを整理、計算し、書類に書き込んでいくのは時間と根気が必要です。

待ちに待った土曜日もこのようにして一日中レシートと書類と電卓とにらめっこして終わってしまいました。

ご褒美というほどでもないですが、夜はちょっといつもと違うメニューにしよう、ということで町で唯一の魚屋さんでムール貝、あさり(のようなもの)、海老とred snapperを買って来ました。

パンは高橋雅子さんの本からFenduという、「ふたご」とか「割れ目の入った」という意味のパンを焼いてみました。
ヨーグルトとライ麦が入っているので焼き上がりは良い香り。
おしりのようなかわいいパンを想像していたのですが、真ん中のくぼみを入れる時の「押し」が弱かったらしく、オーブンの中でポーンと膨らんでくぼみは消えてしまいました。
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これをオーブントースターでカリッと焼き、にんにく入りマヨネーズを塗ってトマト缶と白ワインで適当に作ったブイヤベースに浮かべれば、結構なごちそうに見えます。
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さほど新鮮そうでなかった魚介類からは極上のだしは出ませんでしたが、久々の貝類はやっぱり嬉しい。

ワインは白でしょ、と思いましたが、ちょうど家にある白ワインは全てローカルのもの。
ここのワイン産業で働いておきながらこんなことを言うのは何ですが、私はこのへんのワインはあんまり好きじゃないので、せっかくの週末だしフランスの赤にしました。
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酸味があるのでトマト味と良く合いました。

フランスに行ったら本場のブイヤベースとワインを堪能するぞ〜!
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by maisey | 2009-04-20 04:53 | カナダの日々

仕事の後は...

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これさえあれば、いい...
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by maisey | 2009-04-17 09:40 | カナダの日々

イースター休暇

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少し遅いですがハッピーイースター!
私たちは特にイースターらしいことをしたわけではないのですが、連休だったのでバンクーバーからオットの妹と彼氏が遊びに来ました。

オットより歳が6つ下の義妹はバンクーバーの都心のマンションに住んでいて、夜遊びが大好きなおしゃれな女の子...とオットとは性格もライフスタイルも正反対なのですが妹思いのオットとお兄ちゃん子の義妹はとても仲が良く、今回の訪問も楽しみにしていました。

天気が良ければいろいろと行きたい所もたくさんあったのですが、曇ったり晴れたり雨が降ったり、とずっと変な天気だったので、ほとんど家で食べて飲んでおしゃべりしてあっという間に週末が過ぎていってしまいました。
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一日だけ近場にハイキングに行きました。
去年の秋に初めて来て、乾いた大地にひたすら野生のセージが続く谷が気に入った場所です。

観光客は絶対に来ないし、週末でも他のハイキング客に遭遇したことがありません。
山を登るわけでも川があるわけでもないのですが、現実の世界から切り離されたようなこの場所が好きで私たちは何回か来ています。

雪溶け後の地面には少しの緑と冒頭の写真のbuttercupの花の黄色が秋とは違う色彩でしたが、それ以外はほとんど秋と同じ風景でした。ここはいつ来ても時間が止まったような感じがするのです。
写真を撮ったり切り倒された丸太の上でお昼を食べたり、私たちがこちらで見つけたお気に入りの場所を義妹たちと共有できて嬉しい気持ちになりました。

もう一つ嬉しかったことは...
義妹たちはバンクーバーからわざわざサーモンと海老を買って来てくれたのです!
私たちの住む内陸では美味しい魚介類がなかなか手に入らないので私たちにとってはものすごいごちそう...

せっかくの新鮮な魚介類なので味付けは塩だけにし、バーベキューで調理することにしました。
海老は串を打ってそのまま焼いたのですが、サーモンは杉の板の上に乗せて焼きました。
これはオットのおじさんのやり方なのですが、こうすると表面が薫製のようになり、魚にほのかな杉の香りが移るのですごく上品な味になります。
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野菜は美味しいシーフードを邪魔しないように、我が家の定番サラダ2種類、いんげんのサラダとライスサラダにしました。どちらもレモン、オリーブオイルと塩こしょうだけの味付けなので肉でも魚でも良く合うので偉いサラダたちです。
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この日はみんな、「むさぼり食う」と言う表現がぴったりな食べ方で食べ尽くしました。
次の日まで「昨日のご飯は本当においしかったね〜」と言い合えるディナーって嬉しくなります。

私たちの小さな家にお客さんが来るとまさにフルハウスになってしまうのですが、たまには賑やかな週末も楽しいものです。
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by maisey | 2009-04-14 13:44 | カナダの日々

久々にワインおたくな話

先週末日本から帰ってきてから、夜寝ても変な時間に目が覚め、仕事に行っても時計を見ながら「ああ、本当は今寝ているはずなのに...」とか「ああ、本当は今頃起きる時間だ...」とフラフラしていたのですが、ついに風邪までひいてしまいました。

時差ぼけで体調が崩れてしまうなんて、私も年をとったのかな...

さて「ワインおたくの妻」なんてタイトルでありながらここ2週間程ワインについて全く触れず、というけしからんブログになっていたのでここで昨日飲んだワインの話を。
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オットが栃木県のココファームで研修していた時に醸造スタッフの一人で同じくワインおたくのYさんと親しくなりました。私たちはふたりで日本に帰ると必ず会いに行くのですが、私がひとりで帰る時はいつも「Yさんに送って欲しい」とオットは自分が手がけたワインを私に託します。そしてYさんも私がカナダへ帰る前に彼の手がけたココファームのワインを送ってくださるのです。
私、まさにワインの宅配人です。

さて、今回送って頂いたのは2007年「山のシャルドネ」。
ぶどうを房ごと絞り、野生酵母で発酵させた...というまさにオット好みのワインを選んでくれたのが本人は嬉しかったもよう。

私たちが普段飲んでいる安っちいワインは味がバラバラというか、ひとつひとつの特徴が周りを考えずに主張しているような、そういったものばかりなのですが、このシャルドネは柔らかくてバランスも良く、「つなぎ目がない」という表現がぴったり。

爽やかなのにクリーミーで、13.7%というアルコール度を全く感じさせなく、スイスイ飲んでしまいました。

平日なので慌ただしく、メニューはいつも作り慣れているインドカレーという手抜きな夜なのに美味しいワインのおかげでしっかり満足してもらえたオットの誕生日だったのでした。
(世の中のマメな奥様方が聞いたらびっくりしてしまいますね...)
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by maisey | 2009-04-10 11:46 | ワイン

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